尾西の白飯は本当に水だけでごはんを作ることが出来るのか!?

水を入れるだけで、ふんわりごはんができるという「尾西の白飯」。
アルファ米を使った長期保存食です。

水またはお湯を注いで、お米がたってるふんわりごはんが出来るというものです。
尾西の白飯

いや、待て待て!!
熱湯を注いで作るのならまだ分かるけど、いくらなんでも水は無理でしょ!!

水を入れるだけで、しかもお米がたってふんわりごはんって・・・
それはちょっと大げさなんじゃないの~!?
(; ・`д・´)

と思ったので、実験してみることにしました。
 
パッケージの裏面には尾西の白飯の作り方が書かれています。
尾西の白飯の作り方

熱湯の場合は15分、水の場合は60分で出来上がるとのことです。

パッケージを開けると米と脱酸素剤とスプーンが入っていました。
パッケージを開封

スプーンがあるのはけっこう嬉しいですね。
これならアウトドアとかでも便利です。

内側に水を注ぐ目安となる注水線が記されています。
内側の注水線

この線のところまで水を注ぎます。

さっそく水を注いでみることにしました。
水を注いでいるところ

注水線のところまでピッタリに水を入れました。
 

そして、60分が経過・・・

こんな感じに仕上がりました~!!
尾西の白飯が完成

うぉ~、ちゃんとお米が出来てるじゃん!!
ふっくらごはん

しかも、ちゃんとふっくらしていて美味そうだよ♪
(*゚∀゚)

お米もしっかり一粒一粒がたっています。
お米がたっている

ツヤもあってふっくらしてますね~。

実際に食べてみると、ちゃんとしたごはんの味です。
実食してみる

さすがに冷たいので、炊きたてごはんの美味しさではありませんが、普通に食べれる美味しさでした。

動画の中では、ちょっと硬いと言っていましたが、硬かったのは上のほうだけでしたね。
全体的には程よい硬さでした。

っていうか、水を入れた後に『かき混ぜる』という作業をすっかり忘れていたんです・・・
(>_<)

食べ終わったあとで、その工程が抜けていたことに気づきました。
まぁ、でもかき混ぜなくても普通に食べれるっていうことです。

長期の海外旅行とか、登山とかキャンプのときなんかに、尾西の白飯を持っていくといいかもしれませんね。
それと、防災グッズとして非常用の食品として保管しておくのも有効だと思います。
 

>>楽天市場で尾西の白飯の価格をチェックする

>>Amazonで尾西の白飯の価格をチェックする

 

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連商品

  1. 醤油が細い霧状になるちょいかけスプレーって何?

    シュッとひと吹きするだけで、醤油が細い霧状になる「ちょいかけスプレー」ってどんなもの!?

  2. アワタチーノで3Dラテアートに挑戦だぜ!!

    自宅でカンタン手軽に3Dラテアートができるアワタチーノで本当にモコモコの泡ができるのかチャレンジしてみました!

  3. 森永コラーゲンスキムを飲んでみました

    森永のコラーゲンスキムはコラーゲンとカルシウムが手軽にしっかりと摂れるという魔法の粉です!

  4. きのこの山とたけのこの里の冬バージョンを食レポ

    「きのこの山のミルク&キャラメル」と「たけのこの里のホワイト&ココア」を食レポしました

ページ上部へ戻る