キンドルペーパーホワイトの使い方や機種の選び方について解説します

Amazonの電子書籍を読む端末として人気のKindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)。
最も売れている電子書籍リーダーです。

今回はキンドルペーパーホワイトを購入しての口コミレビューと基本的な使い方、それに機種の選び方についての解説をしたいと思います。
 

キンドルペーパーホワイトの魅力

キンドルペーパーホワイトの魅力は、長時間文字を読んでいても疲れない画面にあります。
明るさや文字の大きさを調整できるのはもちろん、直射日光の下でも読みやすいのが特徴です。

これ1つに約4,000冊の本をダウンロードして保存することができます。
本って買うとすごく場所を取りますよね。
本棚があってもすぐにいっぱいになって置き場所に困ってしまいます。

書籍を積み重ねた状態と比較

でもキンドルペーパーホワイトなら、何冊買っても場所を取ることがありません。
部屋の中がすごくスッキリします。

それに、いつでもどこでも気軽にたくさんのお気に入りの本を読めるのが嬉しいですね。
バッテリーは1回の充電で最大8週間も持続します。
 
ペーパーホワイトは、ネットに接続してキンドルストアで電子書籍を購入することができます。
それ以外にも、分からない単語をウィキペディアで調べることもできます。
本の中に書かれたお気に入りの文章を、FacebookやTwitterに投稿してシェアすることもできます。
 

キンドルペーパーホワイトの購入レビュー

キンドルペーパーホワイトの外箱です。
キンドルペーパーホワイトの外箱

外箱裏面はこのようになっています。
キンドルペーパーホワイトの外箱裏面

外箱の中にはもう一つの箱が入っています。
キンドルペーパーホワイトの内箱

箱を開けるとキンドルペーパーホワイトが登場しました。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キンドルペーパーホワイトご開帳

箱の中には、ペーパーホワイト本体と説明書、USBケーブルが入っていました。
本体と説明書とケーブル

説明書には「使い方はとても簡単です」と書かれていました。
説明書

「詳しい使い方については、ホーム画面にあるKindleユーザーズガイドをご参照ください。」とのことです。
なんてあっさりした説明書なんだ!!
(* ̄□ ̄*;

これが充電用のUSBケーブルです。
けっこう長いケーブルです。
充電用USBケーブル

これがキンドルペーパーホワイトの本体です。
キンドルペーパーホワイト本体

本体の裏面には「Amazon」のロゴが入っています。
黒いロゴがなかなかカッコいいですね。
本体裏面
 

キンドルペーパーホワイトの基本的な使い方

本体の下面に充電用のUSBケーブルの差し込み口があります。
ケーブルの差込口

USBケーブルをパソコンなどに差して充電を行います。
フル充電されるまで約4時間かかります。

1回の充電で約8週間持つとのことです。
めっちゃ長持ちしますね~。

本体の下にある電源ボタンを押すと緑のランプが点灯して電源が入ります。
電源ボタン

まず初めに言語を選択します。
言語を選択する画面

「はじめましょう」をタップします。
はじめましょう

「Wifiに接続」をタップします。
WiFi接続画面

3Gモデルを購入した場合は、Wifiに接続しなくても、すぐにネットに接続することができます。

FacebookやTwitterのアカウントがある人はここで登録しておきましょう。
後からでも設定することもできます。
SNSアカウント登録画面

あとは、基本的な操作をチュートリアル形式で解説してくれるので、画面の指示に従ってタップしていきましょう。
チュートリアル

文字の大きさや明るさも自由に変えることができます。
文字の大きさの変更

使い方の詳細はキンドルペーパーホワイトのユーザーズガイドを見ると全部丁寧に解説されています。
キンドルペーパーホワイトユーザーズガイド
 

キンドルペーパーホワイトの機種の選び方

キンドルペーパーホワイトには、機種ごとに値段が異なります。
どれを選べばいいのか迷った場合は、自分にとってどの機能が必要なのかを考えて選んでみるといいですね。

機種ごとの価格の違い
 

キャンペーン情報について

キャンペーン情報ありとなしでは2,000円の価格差があります。

キャンペーン情報というのは、電源を入れたときに表示される広告のことです。
このように表示されます。
キャンペーン情報の表示

この広告はスワイプすればすぐに消えます。
本を読んでいるときには一切表示されません。

僕は個人的にまったく邪魔にならないと感じました。
むしろ、キャンペーン情報が出てくれたほうが、おすすめの本が知れていいなぁという感じです。
 

無料3Gについて

ネットの接続は「WiFi」と「WiFi+無料3G」から選ぶことができます。
無料3Gがありとなしでは、5,200円の価格差があります。

WiFiに接続できる環境にある人は、WiFiで十分だと思います。
スマホのテザリングとかでもWiFiに接続できますからね。

WiFiに接続する環境がないという場合や、いちいちWiFiに接続するのが面倒だという場合は無料3Gを選ぶといいと思います。

3G回線の接続料は無料で使うことができます。
でも自由にネットサーフィンができるということじゃないので注意が必要です。
キンドルストアで本を買うか、ウィキペディアで単語を調べるなど決められた使い方しかできません。

それと、漫画とかコミックは容量が大きいので3Gではダウンロードすることができません。
あとは3Gで常時ネット接続していると充電がすぐになくなるという口コミもありましたね。

一番安く買うなら、キャンペーンありのWiFiモデルで10,280円です。
僕はこの一番安い機種にしましたが、とくに不便と感じるところはありません。
むしろ、これで大満足しています。
(・∀・)
 

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